• ホーム
  • ワセリンで目元にバリアを作っておくのがケアプロストの上手な使い方

ワセリンで目元にバリアを作っておくのがケアプロストの上手な使い方

2020年03月20日
目が美しい女性

ケアプロストがルミガンの後発医薬品で、お得に購入できる医薬品だということが分かったところで、さっそく使い方について見ていきましょう。

ケアプロストの副作用によってまつ毛が育成されるのですが、それ以外にも副作用はあります。医薬品である以上、肌に合わないという方も中にはいることでしょう。念には念を入れてワセリンを併用することをお勧めします。

ワセリンというのは半透明状の保湿剤です。肌に優しく、顔や体や踵など全身に使えるとても便利な物です。アロマオイルを混ぜて良い香りの保湿剤として体に塗ったり、香水を混ぜて練り香水にしたりなど、使い方次第で無限大にアレンジできます。1つ持っておくと大変重宝します。しかもドラッグストアで処方箋なしで気軽に購入できて、値段がとにかく安いのが嬉しいです。300円くらいから購入できます。そんなワセリンですが、ケアプロストを塗る前のバリアとして使うこともできます。

まずケアプロストの使い方についてですが、いくつか注意点を押さえておきましょう。最初に、コンタクトレンズや眼鏡をつけている方は外します。そしてお化粧を綺麗に落としましょう。特に目元は汚れが取れにくいです。日ごろからアイメイクが濃いという方はアイメイク専用のクレンジング剤を使用するなどして、お化粧を落とすと良いでしょう。お化粧を落として洗顔を済ませたら、目元にワセリンを塗ります。ワセリンを塗ることでマスキングになり、塗るときに塗りムラがなくなります。

容量用法は、1日1回、両眼で1滴です。ケアプロストをアプリケーターと呼ばれるブラシに1滴だけ垂らして下さい。このときにケアプロストが入った容器がブラシに付着しないように気をつけましょう。衛生的に良くありません。次にブラシをまつ毛の根本部分にサッとひと塗りします。そのまま、もう片方の眼のまつ毛の根本部分にも塗ってください。

この時に注意したいのは、両目で1滴で十分だということです。そして強く塗る必要はありません。軽いタッチでサッとひと塗です。何度も何度も塗らないようにしましょう。コツはアイラインを引く要領で力を込めずに軽く引くように塗ることです。ケアプロストを塗り終わったら、アプリケーターは捨てて下さい。毎回毎回新しい物を使用するようにして、同じアプリケーターを使いまわさないように注意しましょう。同じ物を繰り返し使っていると雑菌が繁殖し、眼に入ると良くありません。