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ケアプロストの入手方法は医薬品の個人輸入になるためお店選びに注意を

2020年03月22日
目がきれいな女性たち

ケアプロストを購入するには大きく分けて2つの入手方法があります。まずは、医療機関を受診して医師に処方箋を出してもらい購入する方法です。安全確実で診察もしてもらえますので安心です。

しかし、眼科というといつも混んでいるというイメージがあります。特に土日に患者さんが集中する傾向があります。平日が仕事や子育てで忙しい方の場合は、土日に受診したいところですが、混んでいる場合は、半日くらいの時間が潰れてしまうことを覚悟しなければなりません。でしたら、個人輸入でケアプロストを購入するのもアリではないでしょうか。欲しい薬の名前が分かっているのでしたら、同じ薬を輸入することもできます。

しかし、個人輸入は法律で厳しく規制されていますので、きちんと法律を守って正しい入手方法で、正々堂々と輸入しましょう。事業として医薬品を輸入するには、本来は厚生労働大臣の許可が必要になります。しかし以下の点を守って輸入するのであれば、個人でも輸入することができます。個人輸入するときの注意点は大きく分けて3つです。

まずは購入者本人だけが使うための医薬品であることです。ですので、輸入した医薬品を家族や友人に譲ったり、販売することはできません。譲渡や転売は法律で禁止されていますので、注意しましょう。

そしてどのような医薬品でも輸入できるという訳ではありません。中には処方箋がなければ輸入できない医薬品もあります。自分が輸入しようとしている医薬品が輸入できる医薬品なのか、そうでないのかを事前にきちんと調べておくことが大切です。さらに個人輸入できる量には限りがありますので、規定の数量を超えないように輸入しましょう。大まかに言うと、購入者本人が使用するための医薬品を、適切な量だけ輸入し、転売や譲渡は決して行わないことが、条件になります。

インターネットを開くと、様々なwebサイトで医薬品の輸入代行が行われています。基本的には法律を順守して正しい方法で使うのでしたら問題はありません。しかし医薬品である以上、十分な注意が必要です。残念ながら摘発される違法サイトもあるのが現状です。信頼できる輸入代行サイトかどうかを見極める必要があります。webサイトに書かれている運営者情報が本当なのかどうか、実在する会社なのか、実績はあるのか、個人情報の扱いはどうなっているのかなど、念入りに調べましょう。クリニックで処方してもらうのと違って、個人輸入は自己責任です。後悔の無いようにしましょう。