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黒ずみといった色素沈着がケアプロストの主な副作用なので対策を忘れずに!

2020年03月25日
美しい女性

ケアプロストは元々は、緑内障や高眼圧症を治療するために作られた点眼薬です。ケアプロストには有効成分として、ビマトプロストが含まれており、その成分がまつ毛をフサフサにするという、女性にとっては有難い副作用を持っています。しかしいくら美容に良いといっても医薬品である以上、取り扱いは慎重にしなければなりません。決して普通のお化粧品と同じように考えないように気をつけましょう。

薬は人体にとってはある意味異物です。当然のことながら副作用も想定しなければなりません。基本的には、すべての医薬品には効果がある反面、副作用もあります。ケアプロストの場合もそうで、まつ毛がフサフサになるという嬉しい副作用ばかりではありません。

例えば、使っていくうちに瞼に黒ズミが出てきたり、色素沈着を起こすこともあります。そのような副作用をなるべく引き起こさないためにも、正しい使い方を心がけて塗りすぎないようにしましょう。副作用が出ない人もいますが、すべての方に起こらないという訳ではありません。

なるべく副作用を防ぐためにできる対策は幾つかあります。まずは正しい使い方をすることです。1日1回、両眼で1滴が適切な使い方で、お化粧を落として洗顔後に塗布します。しかしお仕事などをされていると、昼間は中々メイク落としをするのは難しいです。ですので、自宅に帰ってきて顔を綺麗に洗顔してから、おやすみ前に塗ってはいかがでしょうか。そして、ケアプロストを塗布する前に、ワセリンなどを使って瞼を保護することも大切です。

ケアプロストを正しく塗った後は、念のために瞼をコットンやティッシュなどで拭き取っておきましょう。ケアプロストが瞼に付きすぎていたり、余分な薬液が瞼に残っていると副作用を起こしやすくなります。直接瞼に触りたくないのであれば綿棒を使っても良いでしょう。瞼は顔の中でもとても皮膚が薄くデリケートな部分です。ティッシュなどで拭き取ると肌にどうしても負担をかけてしまいますが、ワセリンなどを塗っておくと便利です。マスキング代わりになって薬を塗りやすいだけでなく、拭き取るときにかかる肌への負担も軽減してくれます。目元は顔の印象を決める大切なパーツです。せっかく綺麗な目元になりたくてケアプロストを塗るのでしたら、色素沈着を防ぐためにも最善の対策を取りましょう。目元が黒ずんでしまうとアイシャドウを塗った時の発色も悪くなりますし、お化粧を楽しめなくなってしまいます。